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負けるか( ゚Д゚)ゴルァ!!

2008–02–23 (Sat) 23:21
なんかこのままだと負けな感じがするので。
もう一回書き直しました。
もうねイヤになっちゃうよ。

無駄なことをしてることには変わらないけどね(ぁ
暇な方はGO!



    昔あるところに恋人を亡くしたひとりの若い魔法使いがいた…
彼が求めたのは死者を蘇らせる禁断の秘宝
神の領分を侵した者には厄災のみと識りながら、何故人は求めるのだろうか?
人知を超えた魔神の力を…

――――

砂漠を吹き荒ぶ風は砂を巻き上げながら若い旅人の行く手を阻む。
旅の道連れは一頭の駱駝、砂丘を乗り越えて町へと向かった…。

―彼は町へと着いた

「魔法のランプが欲しくはないかぃ…?」
胡散臭い髭の男が囁いた。
彼は男の話を聞いた。

―薄暗い路地裏での駆け引き

彼は男が持ち出した条件を飲んだ…。


ランプを擦ると魔神が現れ、3つの願いを叶えてくれるという
願い事を1つ譲るという条件で彼は男からランプの在り処を聞きだした…
ランプは砂漠の南西にある洞窟に封印されているという

―彼と男は洞窟へと向かった

洞窟へ着いた彼は、生足が悪いという男の代わりに穴の中へと降りた。

―砂漠の下の大きな空洞

空洞の冷たい空気が彼の背筋を掠める
洞窟の奥には怪しい祭壇
古びた絨毯の先には黄金のランプが…

彼がランプを手に取ると突然洞窟が崩れ始めた。

「ランプを早くこっちへよこせ!」
男は叫んだ…。

―――――

暗い闇の中、懐かしい声を聞く。
暖かな光、愛しい声の聞く…。

「あなたはまだこっちへ来てはいけないわ、遣り残したことがきっとあるはず…。」

暗い闇の中、懐かしい声が言う。
暖かな光、愛しい声が言う…。

「失われたモノの為に願うより、今目の前にあるモノを見つめて…。」

―――――

彼が目醒めたとき彼は風が吹き抜ける砂丘で長い黒髪の美しい少女に抱かれていた…。
少女は涙を浮かべながら微笑みこう言った。

「古の罪と罰でランプに閉じ込められていました。愚かな私を出してくれた御主人様。」
「さぁ、願いをどうぞ。叶えましょう。」

―彼は思う…

もし3つの願い全て叶えたら少女は再びただ冷たい砂の中で
幾千の孤独に震えながら耐え続けるのだろうか…。

―そして彼は願った…

砂漠を吹き荒ぶ風は砂を巻き上げながら若い旅人の行く手を阻む。
旅の道連れは一頭の駱駝、長い黒髪の美しい少女がひとり…。


「御主人様。次はどこに行くのですか?」
少女は笑っていた…



魔法使いサラバント/Sound Horizon より




↑がまるまる消えるなんて…orz
消える前の1時間と書き直した40分を返せ!
はぁ…
疲れた。

でもいい曲だよね~♪
これは俺が曲を聞きながら歌詞の内容を自分流に物語にアレンジにしたものです( `・ω・´)ノ
たぶんこんな感じかなぁ~と。
いいと思った方はぜひ曲も聞いてみてください。
ではでは~( ´・ω・`)ノ~バイバイ
   

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